【経験談】ジエノゲスト錠を飲むと生理はどうなるの?副作用は?服薬している感想をお伝えします

PMDD

こんにちは。空色の森です。

本日は、PMDDの内服治療に使用されるジエノゲスト錠についてご紹介させていただきます。

最後までお読みいただけますと幸いです。

ジエノゲストとは、もともとは子宮内膜症の治療薬です。

月経困難症に対しては、0.5mgを1日2回服用します。

重篤な副作用には、重度な不正出血や重度の貧血、アナフィラキシーショックがあります。
他の副作用には、ほてりや頭痛、不正出血、外陰部のかぶれ・痒み、吐き気があるようです。

プロゲステロン受容体に作用することで、卵巣の機能を抑えてPMDDの症状を緩和させます。

参考文献
堀 正二・菅野 健太郎他 著『治療薬ハンドブック2023』,株式会社 じほう,pp.860-861, 2023.

私は現在ジエノゲスト錠1.0mgを内服しています。以下では、「内服による副作用はどうなのか?」や「PMDDの症状はどうなったのか?」についてご紹介していきます。

上記のように朝と寝る前の1日2回内服しています。ずれてしまうこともありますが、できる限り毎日同じ時間に飲むようにしています。

実は1度だけ飲み忘れたことがあるのですが、その際には不正出血や頭痛、下痢に襲われました。ですので、飲み忘れない工夫が大切だと思います。

私は、他にもお薬を飲んでいるので、お薬ケースで曜日ごとに管理しています。普段絶対目にする場所に置くこと(例えばスマホの横とか)は忘れづらいのでおすすめです。

飲み始めの頃は、ほてり(更年期様症状)と不正出血がありました。特に不正出血は約1年ほど続きました。これは飲む人によって変わってくるそうです。

医師
医師

0.5mgから1.0mgに増やしてみましょうか

私の場合は、あまりにも不正出血が続くので医師に上のように薬の増量を提案されました。
なので現在は1回1.0mg(2.0mg/日)を内服しています。おかげさまで、不正出血はなくなりました。

内服してから約1年半になりますが、現在は特に目立った副作用は出ていません。
ただし、副作用は人によって変わるので気になることがあればすぐに相談することをおすすめします。

私の場合は内服を1年半続けた結果、生理が止まりました。(この状態でも排卵は続いているそうです)
ですので、生理前に特異的な気分不調は現在ありません。

おそらく、この治療方法と相性が良かったのだろうと思います。(先生には本当に感謝です)

以上のようにPMDDには治療法があります。他にも精神療法などがあるようなので、気になる方は調べてみて下さいね。

ジエノゲストについて実際に飲んでいる方の記事が少なかったので、今回こうして記事にすることにいたしました。

PMDDで苦しんでいる方やこれからジエノゲスト錠を内服する予定の方、もうすでに内服を始めている方にとって、この記事が少しでもお役に立てますと嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました(*- -)

,
タイトルとURLをコピーしました