【商品レビューeno】イーノ ラウンジャー SL チェア(eno Lounger SL Chair)

アウトドア

こんにちは!空色の森です。

キャンパーの皆さんはどんなチェアを使っていますか?

椅子選びのときに実際に座ることができればいいのですが、メーカによっては難しい場合もありますよね(-_-;)

筆者はずっと「包み込まれるような椅子が欲しいなあ」と思っていました。そんなときに見つけたのが「イーノ ラウンジャー SL チェア」です。実際に座ることはできなかったのですが、ハンモックメーカーの大手ということで信じて買ってしまいました( ´∀` )

本記事では、そんな「イーノ ラウンジャー SL チェア」のレビューをしていきたいと思います。

最後までお読みいただけますと幸いです(^^♪

「イーノ ラウンジャー SL チェア」裏のメーカーロゴ

eno(イーノ)とは、アメリカのノースカロライナ州を本拠地とするハンモックブランドです。

公式HPによると、『世界一快適なハンモックを作る』というピンホルスター兄弟の熱い思いによりスタートしたようです。

普段の生活にハンモックを取り入れることで、いつもとは違う特別な時間を過ごしてほしいとの願いが込められているとのことです。

「イーノ ラウンジャー SL チェア」はそんなハンモックの快適性や利便性を追求したブランドが手掛けた椅子となっております。それでは、さっそくレビューの方に行ってみます(^^)/

外袋から出す前と組み立て過程、チェアの座り心地などについてご紹介していきます。

袋に収めた際の大きさはティッシュボックス約2つ分となっております。リュックには収まりにくいですが、肩にかけた際には邪魔にならないサイズです。

重さは、1.6kgです。ここは意見が分かれるところですが、筆者は座り心地(ハイバックであること)を考えると軽い方かなと思います。

中には、座面とポールが入っています。仕舞う際は、座面にポールを乗せて海苔巻きのように巻くだけなので、簡単にしまうことができます。なお、袋に余裕があるので、筆者のように力が弱い方でも容易に袋へ入れることができます。

ポールの組み立てですが、ポール間はガイドで繋がっているため感覚的に組み立てることができます

もし組み立て方に困ってしまった場合には、付属のタグの中に図が入っているのでそれを参考に組み立てると良いかと思います。

組み立てた後の姿はこんな感じです↓

座面の四隅にはポケットが付いており、そのポケットにポールの先端を入れていく形になります。

3か所目まではスイスイ入るのですが、4か所目は力が必要です。コツは長いポールを最後に残すと比較的取り付けやすいと思います。

取り付けた後の様子はこんな感じです↓

「さすがハンモックメーカー!」と言わんばかりの包み込まれるような感覚です。座面には「あそび」があり、ハイバックであることからゆったりと座ることができます。肘を乗せることができるデザインにもなっています。

ローチェアなので、地面に座ったような感覚で過ごすことができますが、立ち上がりはひざに痛みがある方にとっては辛いかなと思います。

なお、耐荷重は113kgだそうです。

右側には大きめのポケットついているので、チェアの入っていた袋や飲み物、スマホなどを入れることができます。

座面のほとんどが軽量化のためかメッシュなので、冬キャンプで使用する際にはカバーを取り付けるかブランケットを持っていくなどの対策が必要です。一方夏は快適に利用できると思います。

購入場所によりますが、筆者の調べによると1~2万円が相場だと思われます。

楽天とYahoo!ショッピングで購入できるようなのでリンクを貼っておきます(^^)/

最後にこの商品をおすすめしたい方についてまとめていきます。

1.ハンモックのように椅子に包み込まれたい方
2.地面に座っている感覚が味わえるローチェアが欲しい方
3.軽量なハイバックチェアが欲しい方

反対に、1kg未満の軽量さが欲しい方や、膝に痛みのある方は他のチェアを探した方がより快適かもしれません。また、チェアの上でのPC作業を考えている方も合わないかと思われます(チェアが身体にフィットしすぎてキーボードが打ちづらいです)。なお、読書には快適でした!(*´▽`*)

「とにかく包み込まれたい!!!」という方には強くおすすめできる商品となっております。

本記事が皆様のチェア選びの一助となりましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました(*- -)

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